東京の記憶を、世界の朝へ。マーカスとクロエが贈る、都会的で洗練されたシティポップ・メディア。
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City Pop Archives

  • 2026年3月1日
  • 2026年3月6日

[City Pop Archives Vol.6] ブレッド&バター「ピンク・シャドウ」 — 湘南の風とソウルが交差する至高のグルーヴ

M Post Navigator Marcus Breezy. ニューヨークのスタジオで仕事をしていると、時折無性に「風」を感じる音楽を聴きたくなる。1974年に発表されたブレッド&バターの「ピンク・シャドウ」は、まさにそんな瞬間にぴったりの、アコースティック・ソウルの金字塔だ。岩沢幸矢・二弓兄弟に […]

  • 2026年2月20日

[City Pop Archives Vol.05] 吉田美奈子「恋は流星」 — 1977年の東京が放った“究極のメロウ”が、2026年のNYCを魅了

Midnight, NYC。凍てつくような夜風がビル風となって通りを抜けていくけれど、ここブルックリンのスタジオには最高にホットなレコードが用意されている。今夜の『City Pop Archives』で針を落とすのは、1977年の傑作アルバム『Twilight Zone』からの一曲。シティポップが到 […]

  • 2026年2月17日
  • 2026年2月17日

[City Pop Archives Vol.04] 荒井由実「中央フリーウェイ」 — 1976年の東京からNYへ続く、真夜中のドライブ

Tokyo, 10 PM。ブルックリンのスタジオから見えるマンハッタンの夜景は、今夜も少しだけ冷たく、けれどどこまでも美しく輝いている。今夜の『City Pop Archives』で針を落とすのは、日本のポップス史に燦然と輝く金字塔、荒井由実のアルバム『14番目の月』。その中でも、真夜中のドライブに […]

  • 2026年2月7日
  • 2026年2月7日

[City Pop Archives Vol.03] 都市を呼吸する旋律:大貫妙子「都会」

Tokyo, 1977. Hey, Marcus here. 今や世界中で「City Pop」という言葉を聞かない日はないけれど、その核心にある一枚を挙げろと言われたら、僕は迷わず大貫妙子さんのアルバム『SUNSHOWER』、そしてこの「都会」を選ぶね。 この曲が鳴り出した瞬間、湿り気を帯びた東京の […]

  • 2026年1月12日
  • 2026年1月18日

[Podcast Update] Vol.2:凍てつくNYCを塗り替える、大滝詠一の『天然色』

Hey, what’s up, NYC. ブルックリンのスタジオから、DJのマーカスです。 最新のポッドキャスト・エピソードが公開されました。 今回のテーマは、僕がこの冬のプレイリストに欠かさず入れている一曲。 1981年に東京で生まれ、2026年の今、ここニューヨークのフロアをも揺らし […]

  • 2026年1月12日
  • 2026年1月18日

[Tokyo Retro-Future Vol.2] 大滝詠一『君は天然色』:永遠の夏を閉じ込めた「結晶」

NYCの冬は長く、時として色彩を奪っていく。 凍てつくブルックリンのスタジオで、僕が暖房代わりにターンテーブルに乗せるのは、1981年に東京で生まれた一枚のレコードだ。 スピーカーから溢れ出す、あの鮮やかなカウント。 「Mon, Tu, Wed, Thu, Fri, Sat, Sun!」 その瞬間、 […]

  • 2026年1月8日
  • 2026年1月9日

新連載:音で繋ぐ二つの都市。Podcast『Tokyo to NYC』始動

Hello, Music Lovers. ついに、僕たちが温めてきた新しいプロジェクトが動き出したよ。 Spotifyでのポッドキャスト番組、『Tokyo to NYC: The City Pop Connection』の配信がスタートしたんだ。 これまでテキストで届けてきた「都市の物語」を、これか […]

  • 2026年1月5日
  • 2026年1月6日

[Tokyo Retro-Future Vol.1] 終わりなき「プラスティック・ラヴ」:なぜ私たちは、この40年前の虚像に恋をし続けるのか?

It was a strange night. ブルックリン、ウィリアムズバーグの小さなバー。スピーカーから流れてきたのは、聴き慣れた、でもどこか決定的に「新しい」スラップベースの音だった。20代のヒップスターたちが、日本語の歌詞を完璧に口ずさんでいる。40年前に東京のスタジオで録音された楽曲が、今 […]

>Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

音楽は、国境も時間も超えていく。私たちが届けるのは、都会の隙間にそっと寄り添う「体温のある音」の物語です。Soundscape Bridgeへようこそ。

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