Hey, what’s up, NYC.
ブルックリンのスタジオから、DJのマーカスです。
最新のポッドキャスト・エピソードが公開されました。
今回のテーマは、僕がこの冬のプレイリストに欠かさず入れている一曲。
1981年に東京で生まれ、2026年の今、ここニューヨークのフロアをも揺らしている魔法のナンバー……
(……Pause……)
大滝詠一の『君は天然色』です。
Podcast Vol.2のアートワーク。音と共に、色彩の洪水に飛び込んでほしい。
今回のエピソードで語ったこと
ジャーナリストのクロと一緒に、この「完璧な4分間」を分解しました。
ナイアガラ・ウォール・オブ・サウンド: なぜ1981年の音が、今のデジタル・ミュージックよりも「分厚く」聴こえるのか?
モノクロームから天然色へ: 作詞家・松本隆が歌詞に込めた「祈り」と、大滝詠一の明るいメロディが交差する瞬間の奇跡。
2026年のシティポップ: NYCのキッズたちがこの曲で笑顔になる、普遍的なバイブスについて。
🎧 今すぐ最新エピソードを聴く
もっと詳しく知りたい方へ
ポッドキャストでは語りきれなかった、大滝氏の音作りへの執念や、僕が感じた「音の壁」の技術的解説……。そして、この曲を最高の音質で楽しむためのギアについては、スペシャル・コラムに詳しく綴っています。
「想い出はモノクローム、色をつけてくれ」
その言葉の奥底にある物語を、ぜひテキストでも味わってみてほしい。
— Marcus Miller