東京の記憶を、世界の朝へ。マーカスとクロエが贈る、都会的で洗練されたシティポップ・メディア。
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NY Diary

  • 2026年2月27日
  • 2026年3月6日

[NY Diary] Vol.5:ブロンクスに現れる秘密の熱帯。The Orchid Show 2026 予告レポート

C Post Navigator Chloe The Cityの冬は、3月に入ってもまだ名残惜しそうに冷たい風を吹かせているけれど、ブロンクスにあるニューヨーク植物園(NYBG)では、もうすぐ「真夏のパラダイス」が幕を開けるわ!毎年恒例の壮大な蘭の祭典、「The Orchid Show」。2026年 […]

  • 2026年2月22日
  • 2026年2月22日

[NY Diary] Vol.4:街が「グリーン」に染まる日。3月17日、セント・パトリックス・デイの熱気

Green is everywhere! Hi, it’s Chloe! 3月のニューヨークは、少しずつ春の足音が聞こえてくる時期だけど、その前に街中がとんでもない熱気に包まれる日がやってくるわ。そう、3月17日の「セント・パトリックス・デイ(St. Patrick’s Day)」。今日は、マンハッ […]

  • 2026年1月31日
  • 2026年1月31日

[NY Diary] Vol.3:氷点下のランウェイ — 音楽とモードが溶け合う NYFW 2026

Brr! 今朝のニューヨークはマイナス8度。 でも、リンカーン・センター周辺だけは、まるで真夏のような熱気に包まれているわ。そう、今年もこの季節がやってきたの。New York Fashion Week (NYFW)。 ハドソン川から吹き付ける冷たい風なんてお構いなしに、最新のルックに身を包んだファ […]

  • 2026年1月9日
  • 2026年1月18日

凍てつく1月の朝、Victor Jonesの新曲とSXSWへの予感

BRRR… 今朝のニューヨークはマイナス3度。 ウィリアムズバーグの街角からLトレインのホームに駆け込むまでの数分間で、耳たぶの感覚はとうに消えてしまった。 錆びた鉄の匂いと、独特の湿り気を帯びた地下鉄の風。マンハッタンへ向かう人々が肩を窄めて電車を待つ中、僕の耳を支配していたのは、世界 […]

  • 2026年1月6日
  • 2026年1月6日

[NY Diary Vol.1] Winter Jazzfest 2026:深冬のニューヨークを熱くする、ジャズの「現在地」。

Yo, it’s Marcus. 2026年、1月のニューヨーク。ビル風が肌を刺すような夜、街にはこの季節にしか味わえない特別なエネルギーが満ちている。今週、街中のベニューがジャズの熱気で溢れかえる「NYC Winter Jazzfest」が幕を開けるんだ。 1月8日から13日まで開催さ […]

  • 2026年1月5日
  • 2026年1月5日

Soundscape Bridgeへようこそ。深夜のNYCから、この橋を架け始めた理由。

1万キロの距離を超えて鳴り響く、都会の孤独と煌めき やあ、Soundscape Bridgeへようこそ。僕はマーカスだ。 今、ニューヨークは深夜の3時。窓の外ではイエローキャブが水溜りを跳ね上げる音が聞こえる。ターンテーブルの上では、40年以上前に東京でプレスされた1枚のアナログレコードが、静かに、 […]

>Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

音楽は、国境も時間も超えていく。私たちが届けるのは、都会の隙間にそっと寄り添う「体温のある音」の物語です。Soundscape Bridgeへようこそ。

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