琴森 くるみ(Kotomori Kurumi)
Navigator Profile
琴森 くるみ / Kurumi Kotomori
Singer-songwriter / Artist
ビルの隙間から見える空と、私の音楽のルーツ
東京で生まれ育った私にとって、この街はいつも少しだけ騒がしくて、それでいてどこか寂しい場所でした。
幼い頃、家の中でひっそりと流れていた古いレコード。後になってそれが『シティ・ポップ』と呼ばれて世界中で愛されていることを知ったとき、バラバラだったピースが繋がったような気がしたんです。洗練されているけれど、どこか切ない。その温度感こそが、私の音楽の出発点になりました。
海を越えて届いた、マーカスとクロエからのメッセージ
SNSを通じて私の曲を聴いてくれたマーカスとクロエから連絡をもらったとき、最初は驚きました。ニューヨークの深夜と東京の昼間。画面越しに音楽について語り合う中で、彼らが日本の古い音楽をどれほど大切に、そして新しく捉えているかを知り、胸が熱くなったのを覚えています。
アーティストとして、今を生きる東京の空気感を音楽に乗せて届けること。そして、かつてこの街で鳴っていた素晴らしい音楽の記憶を、彼らと一緒に世界へ繋ぎ直すこと。それが私にとっての『Soundscape Bridge』なんです。
今の東京を、あなたの耳元へ
私はここから、等身大の東京を奏でていきたいと思っています。
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Tokyo Indie Watch: 私の仲間たちが鳴らしている、今の東京のライブシーン。
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Kurumi Diary: 制作の裏側や、散歩で見つけたお気に入りの景色。
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Collaboration: NYCと繋がって生まれる、新しい音の化学反応。
日常の何気ない瞬間に、私の声とこの橋の音楽が寄り添えますように。東京の風を感じてもらえたら嬉しいです。
Kurumi’s Favorites
🎸 Martin 000-28:
「私の大切なパートナー。繊細なアルペジオから力強いストロークまで、私の感情をすべて受け止めてくれるんです。」
☕ 井の頭公園のコーヒー:
「天気のいい日に、公園のベンチで歌詞を書くのが私の贅沢な時間。」
📷 フィルムカメラ:
「何気ない東京の街角を切り取るのが好き。現像するまでのドキドキ感が、音楽作りに似ている気がして。」