東京の記憶を、世界の朝へ。マーカスとクロエが贈る、都会的で洗練されたシティポップ・メディア。
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NYC/UK Pulse

  • 2026年3月4日
  • 2026年3月6日

[NYC/UK Pulse Vol.12] The Dare — LESの狂騒とダンスパンクの再臨

M Post Navigator Marcus Dirty. 最初に浮かぶ言葉は「不潔(ダーティ)」だ。だが、それは最高級の褒め言葉として受け取ってほしい。ブルックリンのスタジオから少し南、ロウアー・イースト・サイド(LES)の地下深くで、今、最も熱く、最も無軌道なパルスが鳴っている。それが、Har […]

  • 2026年2月21日
  • 2026年2月25日

[NYC/UK Pulse Vol.10] Jordan Ward — シルキーな歌声と独創的なグルーヴが描く、R&Bの新たな地平

M Post Navigator Marcus NYCの夜空に、新しい時代のR&Bが溶け出していく。今夜の『NYC/UK Pulse』は、今最も「耳の早いリスナー」を虜にしている才能、Jordan Ward(ジョーダン・ワード)にフォーカスしよう。セントルイスからLA、そして今や世界中のプ […]

  • 2026年2月18日

[NYC/UK Pulse Vol.9] Nia Archives — 2026年のロンドンが鳴らす「ジャングル・ルネッサンス」の衝撃

London is calling! 今夜の『NYC/UK Pulse』は、大西洋を越えてロンドンの熱狂をデリバリーするわ。今、ブルックリンのクラブシーンでも最もホットなワード、それが「ジャングル・ルネッサンス」。その中心に君臨するイット・ガール、Nia Archives(ニア・アーカイヴス)の鼓動 […]

  • 2026年2月8日
  • 2026年2月8日

[NYC/UK Pulse Vol.7] Poetry in Motion: English Teacher — リリ・フォンテインが紡ぐ知的なパルス

Hey! クロエです。 2月のニューヨークは、どんよりした空が低く垂れ込めていて、なんだかロンドンの冬を思い出させちゃう。そんな時、私のヘッドフォンから流れてくるのは、リーズが生んだ最高にクールな4人組、English Teacher。 2024年のマーキュリー・プライズ受賞から2年。彼らの音楽は、 […]

  • 2026年2月5日
  • 2026年2月5日

[NYC/UK Pulse Vol.6] ストリートの熱量をサンプリング。マーカスが選ぶ2月のUSアーティスト・ピックアップ

Hey, what’s up. マーカスだ。 クロエがロンドンの霧の中からエッジの効いた才能を見つけてきたみたいだけど、僕の方も黙っちゃいないぜ。2月のニューヨークは肌を刺すような寒さだけど、クラブやスタジオの熱気は今が最高潮だ。 2026年のグラミー賞の余韻がストリートに残る中、僕の耳 […]

  • 2026年2月3日
  • 2026年2月3日

[NYC/UK Pulse Vol.5] Brit Awards目前!クロエが選ぶ2月のUKアーティスト・ピックアップ

Hello! クロエです。 ニューヨークからロンドンへ飛ぶと、街の空気が一気に「歴史とエッジのミックス」に変わるのを感じるわ。2月のロンドンは霧が多くて少し憂鬱に思えるかもしれないけれど、音楽シーンは今、一年で一番盛り上がっているの。 なぜかって? それは、英国最大の音楽の祭典「Brit Award […]

  • 2026年1月25日

[NYC/UK Pulse Vol.4] 音が色を纏うとき:Emma Rawiczが描く現代ジャズの万華鏡

Hey, everyone! クロエです。 ニューヨークの街を歩いていると、ときどき「音に色がついている」ように感じる瞬間があるの。雨上がりのタイムズスクエアの反射や、地下鉄の階段から漏れてくるサックスの音色……。 今、ロンドンのジャズシーンで最も注目を集めているエマ・ラウィッツ(Emma Rawi […]

  • 2026年1月14日
  • 2026年1月17日

[NYC/UK Pulse Vol.3] 魂を揺さぶる「奇跡の声」:Sekouが塗り替えるソウルの地平線

Hey, Music Lovers! クロエです。 ロンドンの曇り空の下で生まれた音が、マンハッタンの摩天楼に反射して、今私の耳を震わせてる。2026年の今、私たちが目撃しているのは、単なるブームじゃない。ひとつの「伝説」の始まり。 今夜ピックアップするのは、UKソウル界の若き至宝、Sekou(セコ […]

>Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

音楽は、国境も時間も超えていく。私たちが届けるのは、都会の隙間にそっと寄り添う「体温のある音」の物語です。Soundscape Bridgeへようこそ。

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