東京の記憶を、世界の朝へ。マーカスとクロエが贈る、都会的で洗練されたシティポップ・メディア。
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Urban Gear

  • 2026年3月8日
  • 2026年3月8日

[Urban Gear] ONIX Tocata XM2 — デスクトップに宿る黄金の旋律と英国の矜持

M Post Navigator Marcus Golden Era. 英国のオーディオ名門、ONIX(オニクス)の製品を語る時、どうしてもその「色」について触れずにはいられない。重厚なブラックの筐体に、鈍く光るゴールドのパーツ。それは単なる装飾ではなく、音に対する「矜持」の現れだ。今回紹介する** […]

  • 2026年3月3日
  • 2026年3月6日

[Urban Gear] AT-LP7Xレビュー:VM95MLが描き出す現代的な解像度と、J字アームの正統性

M Post Navigator Marcus Analog is Back. いや、そもそもアナログは消えてなどいなかった。ブルックリンのスタジオで最新のデジタルプラグインを回しながらも、僕の耳が常に基準としているのは、レコードの溝から削り出されるあの「実在感」だ。今回レビューするのは、オーディオ […]

  • 2026年2月25日
  • 2026年2月25日

[Urban Gear] 至高の静寂と、マイルスの吐息。DM15 R2Rで聴く『Kind of Blue』

M Post Navigator Marcus Silence. ニューヨークの深夜、スタジオの電源を落とし、最後に残った一台のデバイスに向き合う。DM15 R2R。現代の主流であるΔΣ(デルタシグマ)方式とは一線を画す、ラダー型抵抗を用いたR2R方式のDACだ。この機材で僕が最初に聴きたかったのは […]

  • 2026年1月25日

[Urban Gear] Sony PS-LX5BT:アナログの深淵へ、ワイヤレスで飛び込む贅沢

Hey, what’s up. マーカスだ。 2026年、アナログの再燃は一過性のブームを超え、一つの「文化」として定着した。そんな中、ソニーが放った新しい一手には驚かされたよ。 今回紹介するのは、単なる入門機じゃない。Bluetoothの利便性はそのままに、音質という「深淵」へ一歩踏み […]

  • 2026年1月15日
  • 2026年1月17日

[Urban Gear] Nothing Phone (3a) Lite:エントリーモデルの概念を覆す「透明な革命」

Hey, Gadget Lovers! クロエです。 スマホ選びって、いつも「スペック」と「価格」の妥協点を探す作業になりがちじゃない? でも、Nothingが2026年の年頭に放ったこの Phone (3a) Lite は、そのルールを完全に壊しちゃったみたい。 「エントリーモデル=安っぽい」とい […]

  • 2026年1月10日
  • 2026年1月18日

都市の静寂をデザインする、マーカス愛用のターンテーブル「Technics SL-50C」

Urban Gear:都市の静寂をデザインする「TECHNICS/SL-50C」 ブルックリンの自宅スタジオにて。僕の音楽体験の「核」となる場所。 クラブのブースでSL-1200を操る時間は、僕にとっての「戦い」だ。でも、ブルックリンの自宅に戻り、一杯のコーヒーと共にレコードに針を落とす時間は、自分 […]

  • 2026年1月7日
  • 2026年1月18日

[Urban Gear Vol.1] 摩天楼のノイズを、「木の響き」が包み込む。:Victor WOOD master HA-FW5000T

Yo, it’s Marcus. ニューヨークの街は、常にノイズに溢れている。地下鉄の軋む音、イエローキャブのクラクション、そして絶え間ない人の話し声。僕らDJにとって、そのノイズを遮断して「自分の世界」に入る時間は、インスピレーションを得るために不可欠な儀式なんだ。 最近、その相棒とし […]

>Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

音楽は、国境も時間も超えていく。私たちが届けるのは、都会の隙間にそっと寄り添う「体温のある音」の物語です。Soundscape Bridgeへようこそ。

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