東京の記憶を、世界の朝へ。マーカスとクロエが贈る、都会的で洗練されたシティポップ・メディア。
CATEGORY

Kurumi Diary

  • 2026年2月28日
  • 2026年3月6日

[Kurumi Diary] 春を編む、5つのパルス。3月の日本のインディーズ・ピックアップ

K Post Navigator Kurumi Spring is in the air. 3月の足音が聞こえてくると、何かが終わって何かが始まる、あの独特のソワソワした空気感に包まれます。私のデビュー曲『春を編む』も、そんな季節の揺らぎの中で生まれました。今回は、2026年の春を共に過ごしたい、日 […]

  • 2026年2月15日

[Kurumi Diary] 雪解けのパルスと、春を待つ3つの「日本の音」

February。カレンダーをめくると、立春を過ぎたとはいえ、東京の空気はまだツンと冷たいままです。 けれど、散歩道の陽だまりや、ふと見上げた空の青さに、冬の終わりと「春の予感」が微かに混じり始めているのを感じます。 今日は、そんな雪解けを待つ季節にそっと寄り添ってくれる、3つのアーティストをご紹介 […]

  • 2026年1月11日
  • 2026年1月18日

[Kurumi Diary] 澄んだ空気と、静かに響く4つの「日本の音」

Tokyoの1月は、一年で一番、音が綺麗に聴こえる気がします。 湿度が下がり、凛と張り詰めた空気の中を歩いていると、普段は聞き逃してしまうような繊細な旋律が、すっと心に溶け込んでくるのです。 今日は、そんな2026年の冬の散歩道で、私が繰り返し聴いている4つのアーティストをご紹介します。どれも、今の […]

  • 2026年1月6日
  • 2026年1月6日

[Tokyo Monologue Vol.1] 恵比寿の静寂、レンズ越しの粒子。1月の光に誘われて。

2026年、1月6日。 お正月のお休みも明けて、街が少しずついつものリズムを取り戻し始めた火曜日。私はお気に入りの厚手のコートを着て、恵比寿へ向かいました。空気がキリッと冷えていて、吐く息が白い。でも、この季節の光はどこか透明で、愛用のNikon FE(古いフィルムカメラです)を持ち出すには最高の日 […]

>Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

音楽は、国境も時間も超えていく。私たちが届けるのは、都会の隙間にそっと寄り添う「体温のある音」の物語です。Soundscape Bridgeへようこそ。

CTR IMG