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[Kurumi Diary Vol.10] 部屋から世界へ。ego apartment(エゴ・アパートメント)が鳴らす、ボーダレスな「個」の共鳴

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Kurumi

Beyond the borders. 4月も半ばを過ぎ、東京の街並みは新緑の鮮やかさを増してきました。新しい環境に少しずつ慣れてきたこの時期、私たちの心に必要なのは、思考を解き放ってくれるような「自由なリズム」かもしれません。今月ご紹介するのは、まさに私たちのタグライン『Bedroom to Bridge』を地で行く、世界基準のインディー・パルスを放つ3人組、ego apartment(エゴ・アパートメント)です。

ego apartment(エゴ・アパートメント)

サイパン、シドニー、そして日本。異なるルーツを持つ3人の個性が、一つの「アパートメント」で共鳴し合う。彼らの音楽を聴いていると、国境やジャンルという壁がスッと消えていくような感覚になります。英語と日本語がシームレスに混ざり合うリリックと、Alternative、R&B、Indie Popを自由に横断する多国籍なグルーヴ。それは、今の時代の「ポップス」が持つべき、最も純粋で洗練された形の一つだと思うんです。

Pick Up: 『Wrong with u』

彼らの名を一躍知らしめた、中毒的なメロウ・グルーヴが光る名曲。軽やかなアコースティックギターのリフレインと、心臓を優しく叩くようなベースライン、そして三者三様のヴォーカルワークが織りなす層(レイヤー)が本当に美しいの。一聴するとレイドバックしているようでいて、その実、一音一音が緻密に計算されていて……。深夜の静かな部屋でも、4月の少し湿った夜の街でも、この音を流すだけで世界が自分たちだけの「アパートメント」に変わるような感覚になれるはず。

「『ego』という言葉には、自分らしさという意味も込められています。3人の強烈な個性がぶつかり合いながら、一つの美しいポップスへと着地する。そのプロセス自体が、多様なパルスが混ざり合うSoundscape Bridgeの理想そのもの。2026年の春、皆さんの日常にこのボーダレスな風が心地よく吹き抜けることを願っています。東京の私の部屋からも、リスペクトを込めて。」
— Kurumi

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音楽は、国境も時間も超えていく。私たちが届けるのは、都会の隙間にそっと寄り添う「体温のある音」の物語です。Soundscape Bridgeへようこそ。

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