- 2026年2月17日
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[City Pop Archives Vol.04] 荒井由実「中央フリーウェイ」 — 1976年の東京からNYへ続く、真夜中のドライブ
Tokyo, 10 PM。ブルックリンのスタジオから見えるマンハッタンの夜景は、今夜も少しだけ冷たく、けれどどこまでも美しく輝いている。今夜の『City Pop Archives』で針を落とすのは、日本のポップス史に燦然と輝く金字塔、荒井由実のアルバム『14番目の月』。その中でも、真夜中のドライブに […]
Tokyo, 10 PM。ブルックリンのスタジオから見えるマンハッタンの夜景は、今夜も少しだけ冷たく、けれどどこまでも美しく輝いている。今夜の『City Pop Archives』で針を落とすのは、日本のポップス史に燦然と輝く金字塔、荒井由実のアルバム『14番目の月』。その中でも、真夜中のドライブに […]
February。カレンダーをめくると、立春を過ぎたとはいえ、東京の空気はまだツンと冷たいままです。 けれど、散歩道の陽だまりや、ふと見上げた空の青さに、冬の終わりと「春の予感」が微かに混じり始めているのを感じます。 今日は、そんな雪解けを待つ季節にそっと寄り添ってくれる、3つのアーティストをご紹介 […]
Bedroom Popという呼称が、単なる録音環境の限定を指す時代は終わった。それは今や、個人の極めて内省的な心象風景を、いかにして普遍的なポップ・ミュージックへと昇華させるかという「設計思想」を指す言葉となっている。 その過渡期において、Abbie Ozard(アビー・オザード)が2022年に提示 […]
What’s up, Marcus here. 今のUSシーンで「予測不能」という言葉が最も似合うのは、間違いなくDoechiiだ。フロリダの湿地帯(The Swamp)から現れ、TDE(Top Dawg Entertainment)に加わった彼女は、今やヒップホップの境界線を完全に消し […]
Hey! クロエです。 2月のニューヨークは、どんよりした空が低く垂れ込めていて、なんだかロンドンの冬を思い出させちゃう。そんな時、私のヘッドフォンから流れてくるのは、リーズが生んだ最高にクールな4人組、English Teacher。 2024年のマーキュリー・プライズ受賞から2年。彼らの音楽は、 […]
はじめまして、琴森くるみです。 ニューヨークやロンドンの眩しいパルスを届けてくれるこの場所で、私の歌がどんなふうに響くのかな。期待と、少しの緊張が入り混じったような、今の私にしか書けない気持ちを残しておこうと思います。 2月も半ば。窓の外はまだ凍えるような寒さだけど、陽だまりにはほんの少しだけ、春の […]
Tokyo, 1977. Hey, Marcus here. 今や世界中で「City Pop」という言葉を聞かない日はないけれど、その核心にある一枚を挙げろと言われたら、僕は迷わず大貫妙子さんのアルバム『SUNSHOWER』、そしてこの「都会」を選ぶね。 この曲が鳴り出した瞬間、湿り気を帯びた東京の […]
Hey, what’s up. マーカスだ。 クロエがロンドンの霧の中からエッジの効いた才能を見つけてきたみたいだけど、僕の方も黙っちゃいないぜ。2月のニューヨークは肌を刺すような寒さだけど、クラブやスタジオの熱気は今が最高潮だ。 2026年のグラミー賞の余韻がストリートに残る中、僕の耳 […]
Hello! クロエです。 ニューヨークからロンドンへ飛ぶと、街の空気が一気に「歴史とエッジのミックス」に変わるのを感じるわ。2月のロンドンは霧が多くて少し憂鬱に思えるかもしれないけれど、音楽シーンは今、一年で一番盛り上がっているの。 なぜかって? それは、英国最大の音楽の祭典「Brit Award […]
Brr! 今朝のニューヨークはマイナス8度。 でも、リンカーン・センター周辺だけは、まるで真夏のような熱気に包まれているわ。そう、今年もこの季節がやってきたの。New York Fashion Week (NYFW)。 ハドソン川から吹き付ける冷たい風なんてお構いなしに、最新のルックに身を包んだファ […]