東京の記憶を、世界の朝へ。マーカスとクロエが贈る、都会的で洗練されたシティポップ・メディア。

琴森 くるみ / Kurumi Kotomori

SBR ARTIST PROFILE

琴森 くるみ

Kurumi Kotomori

琴森くるみ

「東京の静寂(しじま)に、色を灯す声。」

Biography

東京生まれ、東京育ち。都市の喧騒のすぐ隣にある「静寂」を呼吸するように育つ。
幼少期からピアノとギターに親しみ、多感な時期に80年代シティポップの洗練と、現代のインディー・エレクトロニカの浮遊感に深く影響を受ける。

2025年、都内のライブハウスでのパフォーマンスが、SBRのエグゼクティブ・プロデューサーであるマーカスの目に留まる。
「彼女の声には、マンハッタンのビル風をも止めるほどの繊細な強さがある」と評され、Soundscape Bridge Records初の日本人アーティストとして契約。

Musical Style

自ら「Tokyo Emotional Pop」と称するそのサウンドは、切ないメロディラインを軸に、緻密に編み込まれたサウンドレイヤーが特徴。
日常の風景が、彼女の歌声を通した瞬間にドラマチックな情景へと変貌する。

Message from Marcus Rivera

「くるみのデモテープを初めて聴いた時、僕は夜の渋谷の交差点に立っているような、不思議な感覚に陥った。
そこには何万という人がいるのに、彼女の声だけが僕の耳元で直接囁いているような。
SBRの『橋』を渡って、彼女の歌声がニューヨークやロンドンの空に響く日が待ち遠しくて仕方ないよ。」

Discography

Debut Single: Coming in Spring 2026

現在、都内のスタジオにて、デビューシングルのレコーディングが進行中。

>Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

音楽は、国境も時間も超えていく。私たちが届けるのは、都会の隙間にそっと寄り添う「体温のある音」の物語です。Soundscape Bridgeへようこそ。

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