東京の記憶を、世界の朝へ。マーカスとクロエが贈る、都会的で洗練されたシティポップ・メディア。
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NYC/UK Pulse

  • 2026年2月5日
  • 2026年2月5日

[NYC/UK Pulse Vol.6] ストリートの熱量をサンプリング。マーカスが選ぶ2月のUSアーティスト・ピックアップ

Hey, what’s up. マーカスだ。 クロエがロンドンの霧の中からエッジの効いた才能を見つけてきたみたいだけど、僕の方も黙っちゃいないぜ。2月のニューヨークは肌を刺すような寒さだけど、クラブやスタジオの熱気は今が最高潮だ。 2026年のグラミー賞の余韻がストリートに残る中、僕の耳 […]

  • 2026年2月3日
  • 2026年2月3日

[NYC/UK Pulse Vol.5] Brit Awards目前!クロエが選ぶ2月のUKアーティスト・ピックアップ

Hello! クロエです。 ニューヨークからロンドンへ飛ぶと、街の空気が一気に「歴史とエッジのミックス」に変わるのを感じるわ。2月のロンドンは霧が多くて少し憂鬱に思えるかもしれないけれど、音楽シーンは今、一年で一番盛り上がっているの。 なぜかって? それは、英国最大の音楽の祭典「Brit Award […]

  • 2026年1月25日

[NYC/UK Pulse Vol.4] 音が色を纏うとき:Emma Rawiczが描く現代ジャズの万華鏡

Hey, everyone! クロエです。 ニューヨークの街を歩いていると、ときどき「音に色がついている」ように感じる瞬間があるの。雨上がりのタイムズスクエアの反射や、地下鉄の階段から漏れてくるサックスの音色……。 今、ロンドンのジャズシーンで最も注目を集めているエマ・ラウィッツ(Emma Rawi […]

  • 2026年1月14日
  • 2026年1月17日

[NYC/UK Pulse Vol.3] 魂を揺さぶる「奇跡の声」:Sekouが塗り替えるソウルの地平線

Hey, Music Lovers! クロエです。 ロンドンの曇り空の下で生まれた音が、マンハッタンの摩天楼に反射して、今私の耳を震わせてる。2026年の今、私たちが目撃しているのは、単なるブームじゃない。ひとつの「伝説」の始まり。 今夜ピックアップするのは、UKソウル界の若き至宝、Sekou(セコ […]

  • 2026年1月10日
  • 2026年1月18日

[NYC/UK Pulse Vol.2] The Soul of South London:Nia Smithという光

Londonは今、しっとりとした雨の中にあります。 イースト・ロンドンの窓辺で紅茶を飲みながら、私が何度もループして聴いている歌声があります。それが、今回ピックアップする Nia Smith(ニア・スミス)。 彼女の歌声を初めて聴いたとき、私は少しだけ息をするのを忘れてしまいました。それは、街の喧騒 […]

  • 2026年1月6日
  • 2026年1月18日

[NYC/UK Pulse Vol.1] サウス・ロンドンが鳴らす「新しい自由」:ジャズとソウルが交差する街の鼓動。

Hi, I’m Chloe. 今、ロンドンで最も「正しい」音が鳴っている場所を知りたいなら、テムズ川を渡って南へ向かうべきよ。ペッカム(Peckham)やデプトフォード(Deptford)の少し錆びついたレンガ造りの街並みから、世界中のプレイリストを塗り替えるような、全く新しいジャズとネオソウルのム […]

>Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

音楽は、国境も時間も超えていく。私たちが届けるのは、都会の隙間にそっと寄り添う「体温のある音」の物語です。Soundscape Bridgeへようこそ。

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