- 2026年1月9日
- 2026年1月18日
凍てつく1月の朝、Victor Jonesの新曲とSXSWへの予感
BRRR… 今朝のニューヨークはマイナス3度。 ウィリアムズバーグの街角からLトレインのホームに駆け込むまでの数分間で、耳たぶの感覚はとうに消えてしまった。 錆びた鉄の匂いと、独特の湿り気を帯びた地下鉄の風。マンハッタンへ向かう人々が肩を窄めて電車を待つ中、僕の耳を支配していたのは、世界 […]
BRRR… 今朝のニューヨークはマイナス3度。 ウィリアムズバーグの街角からLトレインのホームに駆け込むまでの数分間で、耳たぶの感覚はとうに消えてしまった。 錆びた鉄の匂いと、独特の湿り気を帯びた地下鉄の風。マンハッタンへ向かう人々が肩を窄めて電車を待つ中、僕の耳を支配していたのは、世界 […]
Yo, it’s Marcus. 2026年、1月のニューヨーク。ビル風が肌を刺すような夜、街にはこの季節にしか味わえない特別なエネルギーが満ちている。今週、街中のベニューがジャズの熱気で溢れかえる「NYC Winter Jazzfest」が幕を開けるんだ。 1月8日から13日まで開催さ […]
1万キロの距離を超えて鳴り響く、都会の孤独と煌めき やあ、Soundscape Bridgeへようこそ。僕はマーカスだ。 今、ニューヨークは深夜の3時。窓の外ではイエローキャブが水溜りを跳ね上げる音が聞こえる。ターンテーブルの上では、40年以上前に東京でプレスされた1枚のアナログレコードが、静かに、 […]