東京、NY、ロンドンをつなぐ音楽と都市文化を、3人のナビゲーターがそれぞれの感性で紹介するシティポップ・カルチャーメディア。

[Kurumi Diary Vol.14] NTsKi — 霧がかった夜気と、ひんやりとした先鋭的なデジタル・クオンタイズの融合。

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Kurumi

Misty. 霧がかった6月の夜、窓から入り込む空気は少し重たくて、でもどこかひんやりとしています。Hi, it’s Kurumi! 雨が降り続くちょっぴり退屈な夜に、お部屋の空気をガラッと変えてくれる特別な音楽があります。今回ご紹介するのは、京都から世界へ先鋭的なサウンドを発信し続けるSSW/プロデューサー、NTsKi(エヌティーエスケーアイ)。彼女が紡ぐ音のレイヤーは、ひんやりとしたデジタル・クオンタイズの冷たさと、息をのむほど美しいアート・ポップのパルスで満ちているんです。

NTsKi(エヌティーエスケーアイ)

アート・ポップ、エレクトロニカ、そしてエクスペリメンタル。NTsKiさんの音楽を聴いていると、伝統的な美意識と冷たい電子音がパズルのように精密に組み合わさっていく、心地よい緊張感を感じます。雨が降り続く2026年の6月、私たちが求めているのは、お部屋の湿度をスッと下げてくれるような、知性あふれるクリアなパルスなのかもしれません。優しくもどこか超然とした彼女の歌声は、雨の日の退屈を消し去り、いつものプライベートな空間を一瞬で洗練されたアートギャラリーへと変えてくれるんです。

Pick Up: 『Hider』

ひんやりとした先鋭的なデジタルビートと、どこか浮遊感のある超然としたヴォーカル。この音をヘッドフォンで聴いていると、お部屋の湿度がスッと下がって、霧がかった夜気の中にぽつんと佇んでいるような……そんな不思議な感覚になるんです。雨の窓辺に寄り添いながら、イヤフォンから流れるこの冷たいエレクトロニカのパルスに身を任せると、暗い部屋の中に自分だけのアートが静かに回り始めます。伝統的な美しさと現代的な実験精神がシームレスに融合した、彼女の音楽にしかない唯一無二の世界がここにあります。


「雨の日の退屈を、そっと特別なアートに変えてくれる音楽。NTsKiさんの歌声は、お部屋の湿気をも心地よい緊張感に変えて届けてくれます。部屋の中から世界へと繋がる、もっとも先鋭的で親密な『Bridge』。6月のスタート、皆さんの心にこのひんやりとしたパルスが届くことを願っています。京都の静かな夜気、私から皆さんのもとへ。」
— Kurumi

SHOKZ OpenDots 2

SHOKZ

SHOKZ OpenDots 2は、耳をふさがずに音楽、通話、日常の情報をスマートに楽しめるイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホンです。耳の穴をふさがない設計により、通勤中のアナウンスや街の音、カフェやオフィスでの会話を自然に聞きながら、好きな音にしっかり寄り添えます。軽やかな装着感とアクセサリーのようになじむデザインで、長時間でも快適に使いやすいのが魅力です。さらに、迫力あるサウンド、クリアな通話性能、長時間バッテリー、直感的な操作性にも対応。音楽を楽しむだけでなく、移動、仕事、運動、リラックスタイムまで自然に支えてくれる、まさに“日常に溶け込む”新しいイヤホンです。

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>Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

音楽は、国境も時間も超えていく。私たちが届けるのは、都会の隙間にそっと寄り添う「体温のある音」の物語です。Soundscape Bridgeへようこそ。

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