東京の記憶を、世界の朝へ。マーカスとクロエが贈る、都会的で洗練されたシティポップ・メディア。
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2026年

  • 2026年1月21日
  • 2026年1月21日

琴森 くるみ / Kurumi Kotomori

SBR ARTIST PROFILE 琴森 くるみ Kurumi Kotomori 「東京の静寂(しじま)に、色を灯す声。」 Biography 東京生まれ、東京育ち。都市の喧騒のすぐ隣にある「静寂」を呼吸するように育つ。 幼少期からピアノとギターに親しみ、多感な時期に80年代シティポップの洗練と、 […]

  • 2026年1月15日
  • 2026年1月17日

[Urban Gear] Nothing Phone (3a) Lite:エントリーモデルの概念を覆す「透明な革命」

Hey, Gadget Lovers! クロエです。 スマホ選びって、いつも「スペック」と「価格」の妥協点を探す作業になりがちじゃない? でも、Nothingが2026年の年頭に放ったこの Phone (3a) Lite は、そのルールを完全に壊しちゃったみたい。 「エントリーモデル=安っぽい」とい […]

  • 2026年1月14日
  • 2026年1月17日

[NYC/UK Pulse Vol.3] 魂を揺さぶる「奇跡の声」:Sekouが塗り替えるソウルの地平線

Hey, Music Lovers! クロエです。 ロンドンの曇り空の下で生まれた音が、マンハッタンの摩天楼に反射して、今私の耳を震わせてる。2026年の今、私たちが目撃しているのは、単なるブームじゃない。ひとつの「伝説」の始まり。 今夜ピックアップするのは、UKソウル界の若き至宝、Sekou(セコ […]

  • 2026年1月12日
  • 2026年1月18日

[Podcast Update] Vol.2:凍てつくNYCを塗り替える、大滝詠一の『天然色』

Hey, what’s up, NYC. ブルックリンのスタジオから、DJのマーカスです。 最新のポッドキャスト・エピソードが公開されました。 今回のテーマは、僕がこの冬のプレイリストに欠かさず入れている一曲。 1981年に東京で生まれ、2026年の今、ここニューヨークのフロアをも揺らし […]

  • 2026年1月12日
  • 2026年1月18日

[Tokyo Retro-Future Vol.2] 大滝詠一『君は天然色』:永遠の夏を閉じ込めた「結晶」

NYCの冬は長く、時として色彩を奪っていく。 凍てつくブルックリンのスタジオで、僕が暖房代わりにターンテーブルに乗せるのは、1981年に東京で生まれた一枚のレコードだ。 スピーカーから溢れ出す、あの鮮やかなカウント。 「Mon, Tu, Wed, Thu, Fri, Sat, Sun!」 その瞬間、 […]

  • 2026年1月11日
  • 2026年1月18日

[Kurumi Diary] 澄んだ空気と、静かに響く4つの「日本の音」

Tokyoの1月は、一年で一番、音が綺麗に聴こえる気がします。 湿度が下がり、凛と張り詰めた空気の中を歩いていると、普段は聞き逃してしまうような繊細な旋律が、すっと心に溶け込んでくるのです。 今日は、そんな2026年の冬の散歩道で、私が繰り返し聴いている4つのアーティストをご紹介します。どれも、今の […]

  • 2026年1月10日
  • 2026年1月18日

都市の静寂をデザインする、マーカス愛用のターンテーブル「Technics SL-50C」

Urban Gear:都市の静寂をデザインする「TECHNICS/SL-50C」 ブルックリンの自宅スタジオにて。僕の音楽体験の「核」となる場所。 クラブのブースでSL-1200を操る時間は、僕にとっての「戦い」だ。でも、ブルックリンの自宅に戻り、一杯のコーヒーと共にレコードに針を落とす時間は、自分 […]

  • 2026年1月10日
  • 2026年1月18日

[NYC/UK Pulse Vol.2] The Soul of South London:Nia Smithという光

Londonは今、しっとりとした雨の中にあります。 イースト・ロンドンの窓辺で紅茶を飲みながら、私が何度もループして聴いている歌声があります。それが、今回ピックアップする Nia Smith(ニア・スミス)。 彼女の歌声を初めて聴いたとき、私は少しだけ息をするのを忘れてしまいました。それは、街の喧騒 […]

>Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

音楽は、国境も時間も超えていく。私たちが届けるのは、都会の隙間にそっと寄り添う「体温のある音」の物語です。Soundscape Bridgeへようこそ。

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