東京の記憶を、世界の朝へ。マーカスとクロエが贈る、都会的で洗練されたシティポップ・メディア。
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2026年

  • 2026年3月5日
  • 2026年3月6日

[Bedroom to Bridge Vol.03] Blossoms — ストックポートの日常を飾る、洗練の「リボン」

M Post Navigator Marcus Sophisticated. 現代のイギリスにおいて、「地元の幼馴染とバンドを組み、そのまま世界を獲る」というストーリーを最も鮮やかに更新し続けているのが、Blossomsだ。マンチェスターから少し離れたストックポートという街のガレージで鳴らされていた […]

  • 2026年3月4日
  • 2026年3月6日

[NYC/UK Pulse Vol.12] The Dare — LESの狂騒とダンスパンクの再臨

M Post Navigator Marcus Dirty. 最初に浮かぶ言葉は「不潔(ダーティ)」だ。だが、それは最高級の褒め言葉として受け取ってほしい。ブルックリンのスタジオから少し南、ロウアー・イースト・サイド(LES)の地下深くで、今、最も熱く、最も無軌道なパルスが鳴っている。それが、Har […]

  • 2026年3月3日
  • 2026年5月21日

[Urban Gear] AT-LP7Xレビュー:VM95MLが描き出す現代的な解像度と、J字アームの正統性

M Post Navigator Marcus Analog is Back. いや、そもそもアナログは消えてなどいなかった。ブルックリンのスタジオで最新のデジタルプラグインを回しながらも、僕の耳が常に基準としているのは、レコードの溝から削り出されるあの「実在感」だ。今回レビューするのは、オーディオ […]

  • 2026年3月1日
  • 2026年3月6日

[City Pop Archives Vol.6] ブレッド&バター「ピンク・シャドウ」 — 湘南の風とソウルが交差する至高のグルーヴ

M Post Navigator Marcus Breezy. ニューヨークのスタジオで仕事をしていると、時折無性に「風」を感じる音楽を聴きたくなる。1974年に発表されたブレッド&バターの「ピンク・シャドウ」は、まさにそんな瞬間にぴったりの、アコースティック・ソウルの金字塔だ。岩沢幸矢・二弓兄弟に […]

  • 2026年2月28日
  • 2026年3月6日

[Kurumi Diary] 春を編む、5つのパルス。3月の日本のインディーズ・ピックアップ

K Post Navigator Kurumi Spring is in the air. 3月の足音が聞こえてくると、何かが終わって何かが始まる、あの独特のソワソワした空気感に包まれます。私のデビュー曲『春を編む』も、そんな季節の揺らぎの中で生まれました。今回は、2026年の春を共に過ごしたい、日 […]

  • 2026年2月27日
  • 2026年3月6日

[NY Diary] Vol.5:ブロンクスに現れる秘密の熱帯。The Orchid Show 2026 予告レポート

C Post Navigator Chloe The Cityの冬は、3月に入ってもまだ名残惜しそうに冷たい風を吹かせているけれど、ブロンクスにあるニューヨーク植物園(NYBG)では、もうすぐ「真夏のパラダイス」が幕を開けるわ!毎年恒例の壮大な蘭の祭典、「The Orchid Show」。2026年 […]

  • 2026年2月25日
  • 2026年2月25日

[Urban Gear] 至高の静寂と、マイルスの吐息。DM15 R2Rで聴く『Kind of Blue』

M Post Navigator Marcus Silence. ニューヨークの深夜、スタジオの電源を落とし、最後に残った一台のデバイスに向き合う。DM15 R2R。現代の主流であるΔΣ(デルタシグマ)方式とは一線を画す、ラダー型抵抗を用いたR2R方式のDACだ。この機材で僕が最初に聴きたかったのは […]

  • 2026年2月24日
  • 2026年2月25日

[Bedroom to Bridge Vol.2] 空想の島へのパスポート:Beabadoobee 「Beatpia」

C Post Navigator Chloe Beatpia。それはBeabadoobee(ビーバドゥービー)ことBea Kristiが7歳の頃に作り上げた、自分たちだけの空想の島。部屋の片隅で日記を綴るように音楽を奏でていた少女が、その内面世界を壮大なドリーム・ポップへと拡張し、世界中のリスナーを […]

  • 2026年2月22日
  • 2026年2月22日

[NY Diary] Vol.4:街が「グリーン」に染まる日。3月17日、セント・パトリックス・デイの熱気

Green is everywhere! Hi, it’s Chloe! 3月のニューヨークは、少しずつ春の足音が聞こえてくる時期だけど、その前に街中がとんでもない熱気に包まれる日がやってくるわ。そう、3月17日の「セント・パトリックス・デイ(St. Patrick’s Day)」。今日は、マンハッ […]

>Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

音楽は、国境も時間も超えていく。私たちが届けるのは、都会の隙間にそっと寄り添う「体温のある音」の物語です。Soundscape Bridgeへようこそ。

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