東京の記憶を、世界の朝へ。マーカスとクロエが贈る、都会的で洗練されたシティポップ・メディア。
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2026年

  • 2026年2月8日
  • 2026年2月8日

[NYC/UK Pulse Vol.7] Poetry in Motion: English Teacher — リリ・フォンテインが紡ぐ知的なパルス

Hey! クロエです。 2月のニューヨークは、どんよりした空が低く垂れ込めていて、なんだかロンドンの冬を思い出させちゃう。そんな時、私のヘッドフォンから流れてくるのは、リーズが生んだ最高にクールな4人組、English Teacher。 2024年のマーキュリー・プライズ受賞から2年。彼らの音楽は、 […]

  • 2026年2月8日
  • 2026年2月8日

[Artist’s Voice] はじめまして。一針ずつ、音を編むように。 — 琴森くるみ

はじめまして、琴森くるみです。 ニューヨークやロンドンの眩しいパルスを届けてくれるこの場所で、私の歌がどんなふうに響くのかな。期待と、少しの緊張が入り混じったような、今の私にしか書けない気持ちを残しておこうと思います。 2月も半ば。窓の外はまだ凍えるような寒さだけど、陽だまりにはほんの少しだけ、春の […]

  • 2026年2月7日
  • 2026年2月7日

[City Pop Archives Vol.03] 都市を呼吸する旋律:大貫妙子「都会」

Tokyo, 1977. Hey, Marcus here. 今や世界中で「City Pop」という言葉を聞かない日はないけれど、その核心にある一枚を挙げろと言われたら、僕は迷わず大貫妙子さんのアルバム『SUNSHOWER』、そしてこの「都会」を選ぶね。 この曲が鳴り出した瞬間、湿り気を帯びた東京の […]

  • 2026年2月5日
  • 2026年2月5日

[NYC/UK Pulse Vol.6] ストリートの熱量をサンプリング。マーカスが選ぶ2月のUSアーティスト・ピックアップ

Hey, what’s up. マーカスだ。 クロエがロンドンの霧の中からエッジの効いた才能を見つけてきたみたいだけど、僕の方も黙っちゃいないぜ。2月のニューヨークは肌を刺すような寒さだけど、クラブやスタジオの熱気は今が最高潮だ。 2026年のグラミー賞の余韻がストリートに残る中、僕の耳 […]

  • 2026年2月3日
  • 2026年2月3日

[NYC/UK Pulse Vol.5] Brit Awards目前!クロエが選ぶ2月のUKアーティスト・ピックアップ

Hello! クロエです。 ニューヨークからロンドンへ飛ぶと、街の空気が一気に「歴史とエッジのミックス」に変わるのを感じるわ。2月のロンドンは霧が多くて少し憂鬱に思えるかもしれないけれど、音楽シーンは今、一年で一番盛り上がっているの。 なぜかって? それは、英国最大の音楽の祭典「Brit Award […]

  • 2026年1月31日
  • 2026年1月31日

[NY Diary] Vol.3:氷点下のランウェイ — 音楽とモードが溶け合う NYFW 2026

Brr! 今朝のニューヨークはマイナス8度。 でも、リンカーン・センター周辺だけは、まるで真夏のような熱気に包まれているわ。そう、今年もこの季節がやってきたの。New York Fashion Week (NYFW)。 ハドソン川から吹き付ける冷たい風なんてお構いなしに、最新のルックに身を包んだファ […]

  • 2026年1月25日

[NYC/UK Pulse Vol.4] 音が色を纏うとき:Emma Rawiczが描く現代ジャズの万華鏡

Hey, everyone! クロエです。 ニューヨークの街を歩いていると、ときどき「音に色がついている」ように感じる瞬間があるの。雨上がりのタイムズスクエアの反射や、地下鉄の階段から漏れてくるサックスの音色……。 今、ロンドンのジャズシーンで最も注目を集めているエマ・ラウィッツ(Emma Rawi […]

  • 2026年1月25日

[Urban Gear] Sony PS-LX5BT:アナログの深淵へ、ワイヤレスで飛び込む贅沢

Hey, what’s up. マーカスだ。 2026年、アナログの再燃は一過性のブームを超え、一つの「文化」として定着した。そんな中、ソニーが放った新しい一手には驚かされたよ。 今回紹介するのは、単なる入門機じゃない。Bluetoothの利便性はそのままに、音質という「深淵」へ一歩踏み […]

  • 2026年1月24日
  • 2026年1月25日

The Mersey Mirrors

SBR ARTIST PROFILE The Mersey Mirrors ザ・マージー・ミラーズ 「完璧すぎる音は、死んでるのと同じだろ?」 Biography 英国リヴァプールにて結成。AIが完璧な楽曲を生成する2026年の音楽シーンにおいて、彼らはあえて「不完全な人間が鳴らす、生々しい音」に異 […]

>Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

音楽は、国境も時間も超えていく。私たちが届けるのは、都会の隙間にそっと寄り添う「体温のある音」の物語です。Soundscape Bridgeへようこそ。

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