東京の記憶を、世界の朝へ。マーカスとクロエが贈る、都会的で洗練されたシティポップ・メディア。
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2026年

  • 2026年1月9日
  • 2026年1月18日

凍てつく1月の朝、Victor Jonesの新曲とSXSWへの予感

BRRR… 今朝のニューヨークはマイナス3度。 ウィリアムズバーグの街角からLトレインのホームに駆け込むまでの数分間で、耳たぶの感覚はとうに消えてしまった。 錆びた鉄の匂いと、独特の湿り気を帯びた地下鉄の風。マンハッタンへ向かう人々が肩を窄めて電車を待つ中、僕の耳を支配していたのは、世界 […]

  • 2026年1月7日
  • 2026年1月18日

[Urban Gear Vol.1] 摩天楼のノイズを、「木の響き」が包み込む。:Victor WOOD master HA-FW5000T

Yo, it’s Marcus. ニューヨークの街は、常にノイズに溢れている。地下鉄の軋む音、イエローキャブのクラクション、そして絶え間ない人の話し声。僕らDJにとって、そのノイズを遮断して「自分の世界」に入る時間は、インスピレーションを得るために不可欠な儀式なんだ。 最近、その相棒とし […]

  • 2026年1月6日
  • 2026年1月18日

[NYC/UK Pulse Vol.1] サウス・ロンドンが鳴らす「新しい自由」:ジャズとソウルが交差する街の鼓動。

Hi, I’m Chloe. 今、ロンドンで最も「正しい」音が鳴っている場所を知りたいなら、テムズ川を渡って南へ向かうべきよ。ペッカム(Peckham)やデプトフォード(Deptford)の少し錆びついたレンガ造りの街並みから、世界中のプレイリストを塗り替えるような、全く新しいジャズとネオソウルのム […]

  • 2026年1月6日
  • 2026年1月6日

[NY Diary Vol.1] Winter Jazzfest 2026:深冬のニューヨークを熱くする、ジャズの「現在地」。

Yo, it’s Marcus. 2026年、1月のニューヨーク。ビル風が肌を刺すような夜、街にはこの季節にしか味わえない特別なエネルギーが満ちている。今週、街中のベニューがジャズの熱気で溢れかえる「NYC Winter Jazzfest」が幕を開けるんだ。 1月8日から13日まで開催さ […]

  • 2026年1月6日
  • 2026年1月6日

[Tokyo Monologue Vol.1] 恵比寿の静寂、レンズ越しの粒子。1月の光に誘われて。

2026年、1月6日。 お正月のお休みも明けて、街が少しずついつものリズムを取り戻し始めた火曜日。私はお気に入りの厚手のコートを着て、恵比寿へ向かいました。空気がキリッと冷えていて、吐く息が白い。でも、この季節の光はどこか透明で、愛用のNikon FE(古いフィルムカメラです)を持ち出すには最高の日 […]

  • 2026年1月5日
  • 2026年1月6日

[Tokyo Retro-Future Vol.1] 終わりなき「プラスティック・ラヴ」:なぜ私たちは、この40年前の虚像に恋をし続けるのか?

It was a strange night. ブルックリン、ウィリアムズバーグの小さなバー。スピーカーから流れてきたのは、聴き慣れた、でもどこか決定的に「新しい」スラップベースの音だった。20代のヒップスターたちが、日本語の歌詞を完璧に口ずさんでいる。40年前に東京のスタジオで録音された楽曲が、今 […]

  • 2026年1月5日
  • 2026年1月5日

Soundscape Bridgeへようこそ。深夜のNYCから、この橋を架け始めた理由。

1万キロの距離を超えて鳴り響く、都会の孤独と煌めき やあ、Soundscape Bridgeへようこそ。僕はマーカスだ。 今、ニューヨークは深夜の3時。窓の外ではイエローキャブが水溜りを跳ね上げる音が聞こえる。ターンテーブルの上では、40年以上前に東京でプレスされた1枚のアナログレコードが、静かに、 […]

>Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

音楽は、国境も時間も超えていく。私たちが届けるのは、都会の隙間にそっと寄り添う「体温のある音」の物語です。Soundscape Bridgeへようこそ。

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