東京の記憶を、世界の朝へ。マーカスとクロエが贈る、都会的で洗練されたシティポップ・メディア。
YEAR

2026年

  • 2026年2月25日
  • 2026年2月25日

[Urban Gear] 至高の静寂と、マイルスの吐息。DM15 R2Rで聴く『Kind of Blue』

M Post Navigator Marcus Silence. ニューヨークの深夜、スタジオの電源を落とし、最後に残った一台のデバイスに向き合う。DM15 R2R。現代の主流であるΔΣ(デルタシグマ)方式とは一線を画す、ラダー型抵抗を用いたR2R方式のDACだ。この機材で僕が最初に聴きたかったのは […]

  • 2026年2月24日
  • 2026年2月25日

[Bedroom to Bridge Vol.2] 空想の島へのパスポート:Beabadoobee 「Beatpia」

C Post Navigator Chloe Beatpia。それはBeabadoobee(ビーバドゥービー)ことBea Kristiが7歳の頃に作り上げた、自分たちだけの空想の島。部屋の片隅で日記を綴るように音楽を奏でていた少女が、その内面世界を壮大なドリーム・ポップへと拡張し、世界中のリスナーを […]

  • 2026年2月22日
  • 2026年2月22日

[NY Diary] Vol.4:街が「グリーン」に染まる日。3月17日、セント・パトリックス・デイの熱気

Green is everywhere! Hi, it’s Chloe! 3月のニューヨークは、少しずつ春の足音が聞こえてくる時期だけど、その前に街中がとんでもない熱気に包まれる日がやってくるわ。そう、3月17日の「セント・パトリックス・デイ(St. Patrick’s Day)」。今日は、マンハッ […]

  • 2026年2月21日
  • 2026年2月21日

琴森くるみ 1st Single『春を編む』2月21日リリース — 凍える季節を溶かす、温かな祈りの調べ

Hello, everyone. 琴森くるみです。今日、2月21日。私にとって、そしてSoundscape Bridgeにとって、とても大切な日を迎えました。長い冬の夜、スタジオで少しずつ音を積み重ねてきた私の1stシングル『春を編む』が、ついに皆さんのもとへ届く準備が整いました。 「一編みごとに、 […]

  • 2026年2月21日
  • 2026年2月25日

[NYC/UK Pulse Vol.10] Jordan Ward — シルキーな歌声と独創的なグルーヴが描く、R&Bの新たな地平

M Post Navigator Marcus NYCの夜空に、新しい時代のR&Bが溶け出していく。今夜の『NYC/UK Pulse』は、今最も「耳の早いリスナー」を虜にしている才能、Jordan Ward(ジョーダン・ワード)にフォーカスしよう。セントルイスからLA、そして今や世界中のプ […]

  • 2026年2月20日

[City Pop Archives Vol.05] 吉田美奈子「恋は流星」 — 1977年の東京が放った“究極のメロウ”が、2026年のNYCを魅了

Midnight, NYC。凍てつくような夜風がビル風となって通りを抜けていくけれど、ここブルックリンのスタジオには最高にホットなレコードが用意されている。今夜の『City Pop Archives』で針を落とすのは、1977年の傑作アルバム『Twilight Zone』からの一曲。シティポップが到 […]

  • 2026年2月18日

[NYC/UK Pulse Vol.9] Nia Archives — 2026年のロンドンが鳴らす「ジャングル・ルネッサンス」の衝撃

London is calling! 今夜の『NYC/UK Pulse』は、大西洋を越えてロンドンの熱狂をデリバリーするわ。今、ブルックリンのクラブシーンでも最もホットなワード、それが「ジャングル・ルネッサンス」。その中心に君臨するイット・ガール、Nia Archives(ニア・アーカイヴス)の鼓動 […]

  • 2026年2月17日
  • 2026年2月17日

[City Pop Archives Vol.04] 荒井由実「中央フリーウェイ」 — 1976年の東京からNYへ続く、真夜中のドライブ

Tokyo, 10 PM。ブルックリンのスタジオから見えるマンハッタンの夜景は、今夜も少しだけ冷たく、けれどどこまでも美しく輝いている。今夜の『City Pop Archives』で針を落とすのは、日本のポップス史に燦然と輝く金字塔、荒井由実のアルバム『14番目の月』。その中でも、真夜中のドライブに […]

  • 2026年2月15日

[Kurumi Diary] 雪解けのパルスと、春を待つ3つの「日本の音」

February。カレンダーをめくると、立春を過ぎたとはいえ、東京の空気はまだツンと冷たいままです。 けれど、散歩道の陽だまりや、ふと見上げた空の青さに、冬の終わりと「春の予感」が微かに混じり始めているのを感じます。 今日は、そんな雪解けを待つ季節にそっと寄り添ってくれる、3つのアーティストをご紹介 […]

  • 2026年2月14日

[Bedroom to Bridge Vol.1] 郊外の憂鬱と洗練の等価交換:Abbie Ozard「everything still worries」

Bedroom Popという呼称が、単なる録音環境の限定を指す時代は終わった。それは今や、個人の極めて内省的な心象風景を、いかにして普遍的なポップ・ミュージックへと昇華させるかという「設計思想」を指す言葉となっている。 その過渡期において、Abbie Ozard(アビー・オザード)が2022年に提示 […]

>Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

音楽は、国境も時間も超えていく。私たちが届けるのは、都会の隙間にそっと寄り添う「体温のある音」の物語です。Soundscape Bridgeへようこそ。

CTR IMG