東京の記憶を、世界の朝へ。マーカスとクロエが贈る、都会的で洗練されたシティポップ・メディア。

琴森くるみ 1st Single『春を編む』2月21日リリース — 凍える季節を溶かす、温かな祈りの調べ

Hello, everyone. 琴森くるみです。今日、2月21日。私にとって、そしてSoundscape Bridgeにとって、とても大切な日を迎えました。長い冬の夜、スタジオで少しずつ音を積み重ねてきた私の1stシングル『春を編む』が、ついに皆さんのもとへ届く準備が整いました。

琴森くるみ - 春を編む

「一編みごとに、想いを込めて。新しい季節の始まりに。」

Concept:心の糸で紡ぐ、春へのプロローグ

この曲は、まだ風が冷たい2月の朝に生まれました。冬の静寂の中で、春を待つ心の揺らぎや、誰かを想う温かな気持ちを、毛糸を編むように丁寧にメロディに変えていったんです。
ピアノの繊細な響きと、少しずつ熱を帯びていくアンサンブル。それは、凍った土の下で春を待つ命の鼓動そのもの。聴いてくれる皆さんの日常の隙間に、柔らかい日差しが差し込むような、そんな一曲になればいいなと思っています。

◆Artist’s Message

「初めてのシングルということで、本当にドキドキしています。この曲を作る過程で、Marcusから音の深みについて学び、Chloeからは時代のパルスを感じるインスピレーションをもらいました。SBRの仲間たちと作り上げたこの『春を編む』が、あなたの新しい物語に寄り添う一曲になりますように。」

Soundscape of “Haru wo Amu”

都会の喧騒から少し離れた場所で、静かに耳を澄ませてみてください。
アナログの温もりを感じさせる録音と、透明感のあるヴォーカル。
1970年代のシティポップが持っていた叙情性と、2026年のニューヨークで鳴り響くモダンな響きを、私なりに解釈して織り込みました。
この音が、海を越えて、時代を越えて、あなたの心に届くことを願っています。

— 琴森くるみ

Listen on Spotify Soundscape Bridge Records

Artist: 琴森くるみ
1st Single『春を編む』本日より配信開始。

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Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

音楽は、国境も時間も超えていく。私たちが届けるのは、都会の隙間にそっと寄り添う「体温のある音」の物語です。Soundscape Bridgeへようこそ。

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