[Manifesto] Soundscape Bridge Records:境界線を溶かす音の架け橋
Hey, what’s up. マーカスだ。
2026年1月。ブルックリンの空気は冷たく澄み渡っている。この静寂の中で、僕は新しい一歩を踏み出すことを決めた。
これまで「Soundscape Bridge」というメディアを通じて、世界中の素晴らしい音や、その背景にある「景色」を伝えてきた。けれど、今の音楽シーンを見渡した時、僕にはどうしてもやりたいことができたんだ。
それは、情報の「紹介」ではなく、新しい時代の「響き」そのものを僕たちの手で生み出すこと。
本日、インディペンデント・レーベル「Soundscape Bridge Records (SBR)」の設立をここに宣言する。
なぜ今、レーベルなのか
テクノロジーが進化し、世界はかつてないほど狭くなった。けれど、その分「音の魂」が見えにくくなってはいないだろうか。
SBRが目指すのは、ただ耳に届く音楽じゃない。東京の夜風、リヴァプールの霧、NYCの鼓動……。その場所、その瞬間にしか生まれない「情景(Soundscape)」を宿した音楽だ。
僕たちは、東京、リヴァプール、そしてニューヨークを繋ぐ。
国境やジャンルという古い境界線を、僕たちの音楽で溶かしていきたいんだ。
SBR 1st Lineup:デビューを控える二つの才能
SBRの船出を共にする、最高にエキサイティングなアーティストを紹介しよう。彼らは現在、それぞれの街でスタジオに入り、最初の「声」を届ける準備を進めている。
■ 琴森 くるみ / Kurumi Kotomori
[Tokyo Emotional Pop] — 2026 Spring Debut Scheduled
東京の静寂を歌うSSW。City PopのDNAを受け継ぎつつ、2026年の孤独と希望を織り交ぜた彼女のデビューシングルは、この春、皆さんの元へ届く予定だ。
■ The Mersey Mirrors
[Liverpool Neo-Psychedelia] — 2026 Early Summer Debut Scheduled
リヴァプールから現れた4人組。伝統的なマージー・ビートを現代のエッジで再解釈した彼らのデビューEPは、初夏の風と共に世界を駆け抜けるだろう。
これからの旅路
僕たちが架ける橋(Bridge)の先には、まだ誰も聴いたことのない景色が広がっているはずだ。
(…Pause…)
新しい時代の響きを、僕と一緒に体験してほしい。
準備はできているかい?
Marcus Rivera
Executive Producer, Soundscape Bridge Records