東京の記憶を、世界の朝へ。マーカスとクロエが贈る、都会的で洗練されたシティポップ・メディア。
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2026年

  • 2026年3月11日
  • 2026年3月11日

[NYC/UK Pulse Vol.13] Barry Can’t Swim — 緻密なビートに宿る、ジャズの呼吸とUKハウスの熱狂

M Post Navigator Marcus London’s Pulsing Heart. 今、ロンドンのクラブシーンやフェスティバルのダンスフロアで、最も「幸福な空気」を作り出しているのは間違いなく彼だろう。エジンバラ出身、現在はロンドンを拠点に活動するジョシュア・メインニーによる […]

  • 2026年3月8日
  • 2026年3月8日

[Urban Gear] ONIX Tocata XM2 — デスクトップに宿る黄金の旋律と英国の矜持

M Post Navigator Marcus Golden Era. 英国のオーディオ名門、ONIX(オニクス)の製品を語る時、どうしてもその「色」について触れずにはいられない。重厚なブラックの筐体に、鈍く光るゴールドのパーツ。それは単なる装飾ではなく、音に対する「矜持」の現れだ。今回紹介する** […]

  • 2026年3月6日
  • 2026年3月18日

[NY Diary Vol.6] ブルックリンの春を先取り。BBGで出会った早咲きの桜と水仙

C Post Navigator Chloe Spring is in the air. まだ風は少し冷たくて、コートを手放せない日も多いけれど、ブルックリンの街角では確実に季節が動いているのを感じるわ。今週、私は少し早起きをして、プロスペクト・パークの隣にあるブルックリン植物園(BBG)を訪ねたの […]

  • 2026年3月5日
  • 2026年3月6日

[Bedroom to Bridge Vol.03] Blossoms — ストックポートの日常を飾る、洗練の「リボン」

M Post Navigator Marcus Sophisticated. 現代のイギリスにおいて、「地元の幼馴染とバンドを組み、そのまま世界を獲る」というストーリーを最も鮮やかに更新し続けているのが、Blossomsだ。マンチェスターから少し離れたストックポートという街のガレージで鳴らされていた […]

  • 2026年3月4日
  • 2026年3月6日

[NYC/UK Pulse Vol.12] The Dare — LESの狂騒とダンスパンクの再臨

M Post Navigator Marcus Dirty. 最初に浮かぶ言葉は「不潔(ダーティ)」だ。だが、それは最高級の褒め言葉として受け取ってほしい。ブルックリンのスタジオから少し南、ロウアー・イースト・サイド(LES)の地下深くで、今、最も熱く、最も無軌道なパルスが鳴っている。それが、Har […]

  • 2026年3月3日
  • 2026年3月6日

[Urban Gear] AT-LP7Xレビュー:VM95MLが描き出す現代的な解像度と、J字アームの正統性

M Post Navigator Marcus Analog is Back. いや、そもそもアナログは消えてなどいなかった。ブルックリンのスタジオで最新のデジタルプラグインを回しながらも、僕の耳が常に基準としているのは、レコードの溝から削り出されるあの「実在感」だ。今回レビューするのは、オーディオ […]

  • 2026年3月1日
  • 2026年3月6日

[City Pop Archives Vol.6] ブレッド&バター「ピンク・シャドウ」 — 湘南の風とソウルが交差する至高のグルーヴ

M Post Navigator Marcus Breezy. ニューヨークのスタジオで仕事をしていると、時折無性に「風」を感じる音楽を聴きたくなる。1974年に発表されたブレッド&バターの「ピンク・シャドウ」は、まさにそんな瞬間にぴったりの、アコースティック・ソウルの金字塔だ。岩沢幸矢・二弓兄弟に […]

  • 2026年2月28日
  • 2026年3月6日

[Kurumi Diary] 春を編む、5つのパルス。3月の日本のインディーズ・ピックアップ

K Post Navigator Kurumi Spring is in the air. 3月の足音が聞こえてくると、何かが終わって何かが始まる、あの独特のソワソワした空気感に包まれます。私のデビュー曲『春を編む』も、そんな季節の揺らぎの中で生まれました。今回は、2026年の春を共に過ごしたい、日 […]

  • 2026年2月27日
  • 2026年3月6日

[NY Diary] Vol.5:ブロンクスに現れる秘密の熱帯。The Orchid Show 2026 予告レポート

C Post Navigator Chloe The Cityの冬は、3月に入ってもまだ名残惜しそうに冷たい風を吹かせているけれど、ブロンクスにあるニューヨーク植物園(NYBG)では、もうすぐ「真夏のパラダイス」が幕を開けるわ!毎年恒例の壮大な蘭の祭典、「The Orchid Show」。2026年 […]

>Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

音楽は、国境も時間も超えていく。私たちが届けるのは、都会の隙間にそっと寄り添う「体温のある音」の物語です。Soundscape Bridgeへようこそ。

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