東京の記憶を、世界の朝へ。マーカスとクロエが贈る、都会的で洗練されたシティポップ・メディア。
MONTH

2026年3月

  • 2026年3月30日

[Urban Gear] 伝説のMPCがミニサイズで復活!6万円台の衝撃作「MPC Sample」が定義する新しいビートメイクの形

M Post Navigator Marcus Hands-on Revolution. ヒップホップ黄金時代から現代のベッドルーム・プロデューサーに至るまで、MPCは常にビートメイクの「聖典」だった。しかし、高性能化とともに肥大化していく機材に対し、我々が心のどこかで求めていたのは、もっとプリミテ […]

  • 2026年3月26日
  • 2026年3月27日

[NY Diary Vol.8] Affordable Art Fair NYC — あなたの日常に「最初の一枚」を、もっと自由に。

C Post Navigator Chloe Art for everyone. 敷居の高いギャラリーの静寂もいいけれど、今の私の気分はもっと開放的で、インスピレーションに溢れた場所。今週、私はチェルシーのメトロポリタン・パビリオンで開催されたAffordable Art Fairを訪れたの。数千ド […]

  • 2026年3月26日
  • 2026年3月27日

[Bedroom to Bridge Vol.05] Clairo ‘Charm’ — 柔らかい光と、秘密のささやき。ベッドルーム・ポップの完成形

C Post Navigator Chloe Charm. 「魔法」や「魅力」を意味するこの言葉ほど、今の彼女にふさわしい響きはないわ。Hi, it’s Chloe! 今回私たちが橋を架けるのは、Clairo(クレイロ)の最新作『Charm』。数年前、自分の部屋で「Pretty Girl […]

  • 2026年3月25日
  • 2026年3月25日

[NYC/UK Pulse Vol.15] Berwyn — 孤独の淵で鳴り響く、真実(リアル)という名のパルス

C Post Navigator Chloe Bare. 彼の音楽を表現するのに、これほどふさわしい言葉はないわ。Hi, it’s Chloe! 今回私たちが注目するのは、トリニダード・トバゴにルーツを持ち、ロンドンを拠点に活動する詩人であり、ラッパーであり、シンガーのBerwyn(バー […]

  • 2026年3月22日

[NYC/UK Pulse Vol.14] Remi Wolf — 極彩色のマキシマリズム、カオスを支配する「ポップの革命児」

M Post Navigator Marcus Kaleidoscopic. 彼女の音楽を表現するなら、これ以上の言葉はないだろう。ロサンゼルス出身、現代のポップアイコンの一人、Remi Wolf(レミ・ウルフ)。彼女が鳴らすのは、ソウル、ファンク、パンク、そしてベッドルーム・ポップが巨大なミキサー […]

  • 2026年3月15日

[Bedroom to Bridge Vol.04] Cheerbleeders ‘Even in Jest’ — 冗談まじりの本音を、ノイズに溶かして

C Post Navigator Chloe Even in Jest. 「冗談だとしてもね」──そんな風に肩をすくめて笑いながら、実は心の一番柔らかい部分を見せられているような感覚。ロサンゼルスを拠点にするCheerbleedersの音楽を聴いていると、友達の秘密の日記をこっそり読んでいるような、 […]

  • 2026年3月11日
  • 2026年3月11日

[NYC/UK Pulse Vol.13] Barry Can’t Swim — 緻密なビートに宿る、ジャズの呼吸とUKハウスの熱狂

M Post Navigator Marcus London’s Pulsing Heart. 今、ロンドンのクラブシーンやフェスティバルのダンスフロアで、最も「幸福な空気」を作り出しているのは間違いなく彼だろう。エジンバラ出身、現在はロンドンを拠点に活動するジョシュア・メインニーによる […]

  • 2026年3月8日
  • 2026年3月8日

[Urban Gear] ONIX Tocata XM2 — デスクトップに宿る黄金の旋律と英国の矜持

M Post Navigator Marcus Golden Era. 英国のオーディオ名門、ONIX(オニクス)の製品を語る時、どうしてもその「色」について触れずにはいられない。重厚なブラックの筐体に、鈍く光るゴールドのパーツ。それは単なる装飾ではなく、音に対する「矜持」の現れだ。今回紹介する** […]

>Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

音楽は、国境も時間も超えていく。私たちが届けるのは、都会の隙間にそっと寄り添う「体温のある音」の物語です。Soundscape Bridgeへようこそ。

CTR IMG