東京の記憶を、世界の朝へ。マーカスとクロエが贈る、都会的で洗練されたシティポップ・メディア。
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2026年

  • 2026年4月4日
  • 2026年4月4日

[NYC/UK Pulse Vol.16] Mk.gee — ギターの概念を塗り替える、2026年のドリーム・ロジック

M Post Navigator Marcus Misty. 彼の音を初めて聴いた時、視界が急にぼやけ、同時に感覚が研ぎ澄まされるような錯覚を覚えた。ニュージャージー出身の異才、Mk.gee(マクジー)。彼が鳴らすのは、もはやギターという楽器の定義を書き換えてしまうような、あまりにもパーソナルで、美 […]

  • 2026年4月1日
  • 2026年4月1日

[Kurumi Diary Vol.9] 4月の朝、目黒川沿いで聴きたい音。Ålborg(オールボー)が編み出す「春のパルス」

K Post Navigator Kurumi April breeze. 4月、桜の花びらが水面を流れる目黒川を歩いていると、新しい生活への期待と、ほんの少しの心細さが胸をかすめます。そんな「季節の変わり目の繊細な感情」を優しく包み込んでくれるのが、今月ご紹介するÅlborg(オールボー)の音楽。 […]

  • 2026年3月30日

[Urban Gear] 伝説のMPCがミニサイズで復活!6万円台の衝撃作「MPC Sample」が定義する新しいビートメイクの形

M Post Navigator Marcus Hands-on Revolution. ヒップホップ黄金時代から現代のベッドルーム・プロデューサーに至るまで、MPCは常にビートメイクの「聖典」だった。しかし、高性能化とともに肥大化していく機材に対し、我々が心のどこかで求めていたのは、もっとプリミテ […]

  • 2026年3月26日
  • 2026年3月27日

[NY Diary Vol.8] Affordable Art Fair NYC — あなたの日常に「最初の一枚」を、もっと自由に。

C Post Navigator Chloe Art for everyone. 敷居の高いギャラリーの静寂もいいけれど、今の私の気分はもっと開放的で、インスピレーションに溢れた場所。今週、私はチェルシーのメトロポリタン・パビリオンで開催されたAffordable Art Fairを訪れたの。数千ド […]

  • 2026年3月26日
  • 2026年3月27日

[Bedroom to Bridge Vol.05] Clairo ‘Charm’ — 柔らかい光と、秘密のささやき。ベッドルーム・ポップの完成形

C Post Navigator Chloe Charm. 「魔法」や「魅力」を意味するこの言葉ほど、今の彼女にふさわしい響きはないわ。Hi, it’s Chloe! 今回私たちが橋を架けるのは、Clairo(クレイロ)の最新作『Charm』。数年前、自分の部屋で「Pretty Girl […]

  • 2026年3月25日
  • 2026年3月25日

[NYC/UK Pulse Vol.15] Berwyn — 孤独の淵で鳴り響く、真実(リアル)という名のパルス

C Post Navigator Chloe Bare. 彼の音楽を表現するのに、これほどふさわしい言葉はないわ。Hi, it’s Chloe! 今回私たちが注目するのは、トリニダード・トバゴにルーツを持ち、ロンドンを拠点に活動する詩人であり、ラッパーであり、シンガーのBerwyn(バー […]

  • 2026年3月22日

[NYC/UK Pulse Vol.14] Remi Wolf — 極彩色のマキシマリズム、カオスを支配する「ポップの革命児」

M Post Navigator Marcus Kaleidoscopic. 彼女の音楽を表現するなら、これ以上の言葉はないだろう。ロサンゼルス出身、現代のポップアイコンの一人、Remi Wolf(レミ・ウルフ)。彼女が鳴らすのは、ソウル、ファンク、パンク、そしてベッドルーム・ポップが巨大なミキサー […]

  • 2026年3月15日

[Bedroom to Bridge Vol.04] Cheerbleeders ‘Even in Jest’ — 冗談まじりの本音を、ノイズに溶かして

C Post Navigator Chloe Even in Jest. 「冗談だとしてもね」──そんな風に肩をすくめて笑いながら、実は心の一番柔らかい部分を見せられているような感覚。ロサンゼルスを拠点にするCheerbleedersの音楽を聴いていると、友達の秘密の日記をこっそり読んでいるような、 […]

>Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

Connecting Tokyo's Memories to the World's Morning.

音楽は、国境も時間も超えていく。私たちが届けるのは、都会の隙間にそっと寄り添う「体温のある音」の物語です。Soundscape Bridgeへようこそ。

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